KAMALA YOGA BLOG

全ては与えられたギフトでしかないことに気づく

周りにあらゆるものを求め続けている時には気づかない

自分の中に全てがあること。

自分の中というか、大いなるものにつながっていること。

全てを動かすことのできる大いなる存在。

周りに求めることを自然と手放していくと

この世に生きている間に起こることの全てが

幸も不幸も、苦も楽も、喜怒哀楽も、善も悪も、何もかも、

与えられているだけのものだと気づく。

そうなると、全て与えられたことを瞑想的に行動して

受け取るだけの生き方に変わる。

私たち人間は、生きている間に死を考える必要がある。

死のために生まれたと言っても過言ではない。

この肉体を手放すまでにできることは、

全てに対して幸運だと受け止めて、

ありがたいことだと喜び、感謝し、

大いなる存在に身を明け渡し、委ねること。

この体すら与えられたギフトであるということ。

自分の意思で動いていると思っている私たち人間は、

この考えというのも、実は大いなるものに動かされている。

この世で生きる目的は、全てが愛と感謝でしかないことを知ることなのではないのかな。

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