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自分を尊敬する矜持

自尊心というと、プライドとか、へし折られてしまうような、自分に自信のない人が周りを蔑むための道具として、自分のプライドが高くなってしまうような、少し違った意味に捉えられる場合があります。

本当の意味での自尊心とは、とても強くてしなやかなものです。

へし折られるようなものではなく、そうやってプライドを傷つけようとしてくる人の心の痛みも受け入れられる優しさや強さを持ち合わせています。

自分を信じていれば、必要なことは与えられ、物事がうまく周り、周りに対しても配慮や感謝をしながら協力を得たり、力を貸したり、互いに助け合いながら周りと調和して、やるべきことがやりたいことと一致して喜びに満ちています。

一見、失敗に見えるようなことであったとしても、それを失敗とは受け止めず、何かしら良い方向に進むために起こる出来事くらいに受け止めます。

逆境にも強く、忍耐強く見えます。

そういった本当の意味でのプライドを矜持と言います。

その矜持を持っている人は、あるがままに物事を見ているので、自分を尊敬しながら、周りも尊敬しています。

でも、なかなかそれができない人には信じられない場合が多いようです。

もし同じ仕事をしている人に尊敬する人がいるならば、それはあなたも同じことをしているのだから、自分を尊敬してくださいね。

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